内装

印象ががらっと変わる!|注文住宅の室内配色

|よく考えよう!室内の配色

 

家づくりでも結構悩むのが、室内の配色のバランス。内装材をどれにするかで内部の仕上がりに違いがでます。配色のバランスで躍動的な室内にもなりますし、落ち着いた雰囲気の室内にもなります。

当然、明るさの明度や素材の鮮やかやの度合いを示す彩度によっても雰囲気が違ってきます。

床材を明るめの色、壁と家具を白系にすることで、爽やかな感じの雰囲気に床材を暗めの色、壁材は白、カーテンを紺系色などでは落ち着いた雰囲気に

部分的に色合いの違いをはっきりすることで快活な雰囲気になります。

(ただし面積は絞ってアクセントで使うことがポイント。)

全体にくすんだ色合いの構成では、室内のメリハリが無い分、広い空間の雰囲気を演出できます。

また、色の組合せの表現として、同系色は濃淡でオーソドックスな表現に、反対色ではインパクトを出したい場合はお奨め。類似色で纏めるなら自分らしさを表現するように組み合わせるのがGOOD。

次に、赤・黄・橙色などの暖色系は膨張色なので、実際より大きく見えます。

一方、緑・青などの寒色系は後退色なので実際より小さく見えます。

これらを組み合わせることで奥行きの有る室内や広がりの有る空間を演出でき、

配色例ではベース色を7割、中間色が2割、アクセント色は1割の配分が上手く配色をするポイントとなります。

LDKなど広い面積には、落ち着く色合いでまとめるのがコツ!!18

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