一級建築士事務所フォルム:ブログ

内装

好みのドアの高さはどっち!?H2400とH2000

今回は内装のドアの開放感について好みを考えてみました。

ドアとはいえ、天井の高さまでの高い扉が見た目も良いし、開放感バツグン!

高級感があり、価格も高く見えます。

反対に天井より下がり壁がある高さ2mのドアとなると、開放感は劣りますが、室内の暖房、冷房時の気流をあまり拡散させずに室内を快適な状態に、短時間に出来る利点は有ります。

それぞれ一長一短有りますが、室内のコーディネートをどの様に考えるかで選択してみるのが良いと思います。

クロスなどで統一するようでしたら、天井まで高いドアは仕上がりと良くマッチしてすっきりと見えます。内装を自然素材で仕上げる構成でしたら少しドアは低めの感じが落ち着いた雰囲気になります。

荒板などで個性を表現するには壁面に仕上がりに近いドアを見つけるか、ドアに壁面と同じ材料を張るなど、工夫を凝らして見るのも楽しいです。

既製品の扉になると扉自体の表面の仕上がりがとても綺麗です。

比較的クロス材を使って仕上る室内では天井いっぱいまでのドアは魅力的に見えます。

でも、ちょっと高いドアにも欠点が・・

トイレに使う場合はちょっと音が気になるかも。あと寝室の扉チェック。

開放的な空間演出もTPOに沿った使い方をすると室内の雰囲気がとても居心地のよい空間になります。

 

今週のフォルムNEWS!!前のページ

【重要】基礎工事のポイント次のページ

ピックアップ記事

  1. 【設計士の視点】新生活の朝が変わる。お弁当作りと朝食が同時に終わる「回遊キッチン…
  2. 2018年1月最終週:今週のフォルムNEWS 一級建築士事務所フォルム
  3. 無垢床のメリット②
  4. フォルムNEWS:デザイン階段のかっこいいプランニング
  5. フォルムNEWS:変形地への対応を可能にするプランニング

関連記事

  1. 内装

    収納だけじゃない!ニッチを使って部屋にアクセント

    注文住宅の設計で聞かれる「ニッチ」って何?注文住宅を設計士さんと打…

  2. 建築士の想い

    鬼門・裏鬼門 なぜ大事なの?

    |鬼門・裏鬼門が大事と言われる理由を知ろう!私…

  3. 地盤調査

    地盤調査って何?

    こんにちは!一級建築士事務所フォルムの広報担当Mです。…

  4. 建築士の想い

    建物の品質検査について

    当社には建物を一定の品質にするための検査項目がいくつもあります。…

  5. 家

    家づくりのポイント

    間取りってどうやって考えているの?

    |間取りってどうやって考えているの?間取りとなると、みなさん気にな…

  6. 黄色いソファ

    予算

    みんなの家づくり!何歳ごろに家づくりに着手した!?

    |家づくりの気になるポイント!何歳ごろまでに家づくりに着手した!?…

最近の記事

おすすめ記事

  1. 自然素材:一級建築士事務所フォルム
PAGE TOP