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フォルムNEWS:デザイン階段のかっこいいプランニング

本日のフォルムNEWSでは、前回に引き続きK様邸をご紹介していきたいと思います。

 

K様邸の見所は、前回も触れた建物の配置にあります。

あまり力のない設計事務所さんですと、建物が下のコンクリート部分と同じ形状になってしまうので、形が複雑になったり敷地を最大限に活かしたプランニングができなくなってしまいます。

建物に入ってまず目に行くのが、デザイン性に優れたLDK部分です。

壁面には木目調の素材をアクセントとして使用しています。

この部分のカラーは、床の色合いや梁で出ている気の素材感を考えてプランニングされています。

写真を撮影に行った時点では、家具が入っていませんが、ナチュラルテイストのカフェ風の居室にも合いますし、ちょっとかっこいいビンテージカフェスタイル、今流行りのブルックリンスタイルにも合う絶妙なカラーバランスとなっていてお施主様の大変満足して下さっています!!

階段部分は、スタイリッシュなブラックの鉄骨に踏み台には木材を使用した仕様となっております。

男性からも女性からも人気のあるデザインとなっております。

ストリップ階段なので、圧迫感も少なく居室を広く感じることが出来るのもポイントですねヽ(*´∇`)ノ

特に奥行き感を演出できるので、リビング階段や吹き抜けのある家でも取り入れられる事が多いです。

 

ストリップ階段が何かわからない方に参考として・・・

ストリップ階段(スケルトン階段)は、蹴込み(けこみ)板がなく、骨組みの部分も見える形状の階段のことで、「オープン階段」、「シースルー階段」と呼ばれることもあります。

素材は、木製・スチール・アルミなど様々な素材を使用する事が出来て、部屋の色合いのバランスや、質感のバランスなど、様々な角度から提案させて頂きます。

 

ただし、ストリップ階段にもデメリットがございます。

デザインの良さを求められやすいストリップ階段は、合う素材に制約が出てしまいます。そして費用として、高くなってしまう傾向がございます。

 

例えば、通常の箱型であれば約20万円のものがスケルトンにした場合約60〜80万程度になってしまうという事も起こり得ます。

 

こだわればこだわっただけ建築費は上がってしまいますが、弊社ではストリップ階段を多くご提案していますので、建築費を抑えてプランニングする事も可能です。是非一度お問い合わせください。

 

また、ストリップ階段にする場合は、お子様への安全性も考慮しなくてはなりません。まだまだ赤ちゃんでハイハイを覚えたての時には、何にでも登りたくなってしまうのが赤ちゃんです。

 

隙間のあるストリップ階段には、近づかないようにする配慮が必要です。

お子様が小さなうちは、色々と配慮が必要で神経を使いますが、お子様が大きくなればメリットが多いので、是非ご検討してみてください。

 

 

K様邸で使用しているストリップ階段の詳細や壁面のデザインの工夫など、もっと詳しい事が知りたい方は是非一級建築士事務所フォルムまでお問い合わせください!ヽ(・∀・)ノ

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