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住宅ローン|変動金利と固定金利の違いとは

|住宅ローンのパターン

住宅ローンは民間型と公的型に分かれていますが、通常は民間型住宅ローンが主流です。

一般的な民間型をローンについてまとめていきたいと思います。

住宅ローンの金利を見ますと

  • 全期間固定金利型
  • 変動金利型
  • 固定金利期間選択型

の3つのパターンに分かれます。

全期間固定金利と言えばフラット35などが代表的なもの。

そこに省エネなどに配慮したS型が現在は利用し易い。

返済期間が20年以上で1.17%

長期優良住宅においてフラットと組み合わせて全期間固定を設定するのが税制面でも有利になるので、フラット35Sの金利で建物を建てる方にはお奨めしています。

変動金利は各銀行が独自の住宅ローン商品を組立販売しています。

金利は05%~2%まで幅が広い。

結構勤続年数が借入れ金額に差を生ずる。また団体信用生命保険加入が要件となる場合が多いので健康状態も気に掛かるところです。

だいたい返済金利が半年程度ごとに見直されます。

(1.25倍しばりがあるが、高金利時には考慮、現金利では心配する必要もなさそうです。)

固定金利期間選択型は3年、5年、10年を固定とし、それ以後は変動金利、同じく固定金利期間選択。

近頃の金利の動向を見ると、固定金利の期間選択も検討余地としてはかなり有力です。

マイナス金利の報道から、変動金利がかなり下がりました。

今後の金利動向でもそうそうに金利上昇が急激に上がることは無いとの見通しから選択検討としては十分ありです。

ただし、期間終了の金利については、その時によるので負担が増える可能性もあります。

住宅ローンについては金利の検討で大きく節約できるので、情報を多く集めることが秘訣になります。

もちろん一級建築士事務所フォルムでは、住宅ローンのご相談もしております。

是非ご予約の上お越しください。

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